「2017年版 流通要覧」のご案内

流通業界の再編が加速

 経済産業省「商業動態統計調査」によると、小売業+卸売業の2016年の国内販売額は442兆円で前年比3.9%減となった。少子高齢化や人口減少で個人消費が先細りするなかで、業界内での優勝劣敗が進み、更には卸・小売を巻き込んだ流通業界の再編が加速すると予想される。

主要な小売業24業種、及び卸売業6業種の市場動向やシェア

 当レポートは、各業態に影響する法改正や政策などを踏まえて、現状の課題と今後の展望を明示することを目的とし、日本国内における主要な小売業24業種、及び卸売業6業種の市場動向やシェア状況の分析、事業実態の把握を行った。今後の事業推進の方向性、新規参入、提携先の調査などにご活用いただければ幸いである。

調査対象業種(予定)

     以下の調査対象候補から、小売業24業種、及び卸売業6業種を選定して調査いたします。
区分 業種例
A.小売業
(24業種)
百貨店、コンビニエンスストア、ホームセンター(DIY店)、均一価格ショップ、アウトレットモール、カジュアル衣料品店、宝飾品、家具小売業、総合スーパー、ドラッグストア、ディスカウントストア、酒類小売店、紳士服小売業、靴屋、スポーツ用品店、自動車小売業、食品スーパー、調剤薬局、家電量販店、ネットスーパー、婦人・子供服小売業、眼鏡・時計小売業、書店、ガソリンスタンド
B.卸売業
(6業種)
食料品卸売業、医薬品卸売業、菓子卸売業、書籍取次業、日用品・化粧品卸売業、総合商社

調査内容(予定) ※『2017年版 流通要覧』より抜粋

  • I.総括編
  • 1.流通要覧業種別市場動向
  • 2.流通要覧業種別市場規模推移(2014年~2019年)
  • 3.流通要覧主要業種のマーケットシェア(2016年、2017年)
  • II.業種編
  • A.小売業
  • 1.百貨店
  • 2.総合スーパー
  • 3.食品スーパー
  • 4.コンビニエンスストア
  • 5.ドラッグストア
  • 6.調剤薬局
  • 7.ホームセンター(DIY店)
  • 8.ディスカウントストア
  • 9.家電量販店
  • 10.均一価格ショップ
  • 11.酒類小売店
  • 12.ネットスーパー
  • 13.アウトレットモール
  • 14.紳士服小売業
  • 15.婦人・子供服小売業
  • 16.カジュアル衣料品店
  • 17.靴屋
  • 18.眼鏡・時計小売業
  • 19.宝飾品
  • 20.スポーツ用品店
  • 21.書店
  • 22.家具小売業
  • 23.自動車小売業
  • 24.ガソリンスタンド
  • B.卸売業
  • 1.食料品卸売業
  • 2.菓子卸売業
  • 3.日用品・化粧品卸売業
  • 4.医薬品卸売業
  • 5.書籍取次業
  • 6.総合商社
  • 《調査項目》
  • 1.市場概要
  • 業種の定義/変遷と特性
  • 2.市場分析
  • 業界環境/市場規模推移、及び予測 市場規模は2014年~2016年実績、2017年見込、2018年・2019年予測
  • 課題/展望
  • 3.マーケットシェア(金額)
  • 4.主要参入企業の事業実態
  • 《調査方法》
  • 調査対象業種の主要参入企業、及び関連団体へのデータ収集/ヒアリングによって実施

発刊要項

発刊日(予定) 2017年07月28日
体裁 書籍版・CD-ROM版(PDF)
価格 1.書籍版
 本体価格:60,000円+税
2.CD-ROM版(PDF)
 本体価格:60,000円+税
3.ネットワークパッケージ版
 本体価格:120,000円+税
お申し込み方法 FAXでお申し込みの方→ お申し込み用紙【PDF】より

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